北摂らしんばん「笑顔でいっしょに~ぼちぼち・こつこつ」

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2021年06月02日

そんなに急いでも・・・先は短いのに

年寄りの間で、話題沸騰!の「コロナワクチン」
それにしても
どうしてみんな、そんなに急ぐのだろう。

そう言えば、去年もそうだった。
マスクが品切れとなったら、時間を持て余す年寄りが
朝早くからドラッグストアに並んだっけ。

ワクチン開発って、それ相応の知識と時間とお金を要するものと思っていたけど。

手をこまねいていられないからか。
科学よりもなによりも政治力。そしてビジネス。
即効性のワクチンがコロナ発生一年足らずで早々に開発されていた。

そして我先に接種会場に居並ぶ群衆。

コロナも特別なら
コロナワクチンも特別。

いち早く接種を、接種をと、けんか腰の年寄りを横目に
なるようにしかならへんのになぁ、と
安威川沿いをてくてく歩く者もいる。

  

Posted by 北摂らしんばん at 15:16Comments(0)慕夜季草

2018年06月08日

おはよう~

おはよう~って声をかけると
「おはよう!」元気な声が返ってくる。
でも、うつむいて通り過ぎていく子や
素知らぬ顔でまったく反応しない子もいる。
うつむいている子は、きっと恥ずかしいのだろう。
まったく反応しない子は
自分に声をかけられていることもわからないのかな。
だけど、どの子にも毎朝、笑顔で声をかける
おはよう~、おはよう~、おはよう~  

Posted by 北摂らしんばん at 13:35Comments(0)

2017年05月26日

初めての「放課後こども教室」

ボランティアで小学校の「放課後こども教室」を手伝うことになりました。

子どもたちの「本読み」を聞くのもシゴトです。

同じクラスの子ども二人が教科書を開いて「聞いてください!」と言ってきました。
二人が一緒に読むというのです。
早く本読みの宿題を終えて、遊びたいというのが本音のよう。

一人ずつでは時間がかかってしょうがない。
わかる、わかる。

じゃ、右の耳でキミの朗読を聞くよ。
左耳でとなりの子の朗読を聞くことにするよ。

二人が大きな声で、声をそろえて。
1ページ、2ページ、3ページ。

読み終えて、本読みのチェックシートを差し出してきました。
◎〇▲を付けるのです。

大きな声、気持ちがこもっていたか、スピードはどうか、などなど。

二人とも全部◎にして渡しました。
  

Posted by 北摂らしんばん at 15:09Comments(0)コンサート

2016年12月02日

茨木市●2017年度きらめきピアノ演奏会の演奏者 80人募集

ピアノ演奏者募集 80人
力試しにチャレンジしてみよう。
応募締切は2016年12月26日です。

(募集要項)
演奏日は2017年4月、7月、10月、2018年1月の第1土曜日 15:30~
生涯学習センター2階きらめきホールで

スタインウエイ社製グランドピアノで演奏

暗譜演奏ができる人で演奏時間は一人15分以内
 演奏月は後日決定

申し込みは2016年12月26日までに往復はがきで
 〒567-0028 茨木市畑田町1-43 生涯学習センター「きらめきピアノ演奏会係」
 (郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・年齢・電話番号・演奏曲・作曲者名・演奏時間
  ・中学生以下は保護者の署名を記入)

演奏するには出演料¥1000が必要です。

・問い合わせは:072-624-8182  

Posted by 北摂らしんばん at 12:32Comments(0)コンサート

2016年11月30日

コンサート出演者を募集しているよ

茨木市の「広報いばらき」に出ていた。

2017年度「たそがれコンサート」出演者募集
15歳以上の市内在住・在勤・在学者
各月先着1組
ローズWAMエントランスホールでの音楽演奏
(1時間程度、人数・楽器などに制限あり)

「申込用紙」をローズWAMに提出
ローズWAMに設置、市のホームページからもダウンロードできる
http://www.rosewam.city.ibaraki.osaka.jp

●問い合わせは
072-620-9920
  

Posted by 北摂らしんばん at 11:38Comments(0)コンサート

2016年11月21日

若手アーティストを応援しよう

私たちの周りには、埋もれた「才能」が数限りなくあります。

私たちはその価値を知らないままに過ごしています。

それは非常に残念なことだし、もったいないことです。

才能に触れる場があれば、私たちはもっと豊かになるでしょう。

一方で埋もれた「才能」が輝く場を求めています。

多くの人に認められ、多くの人が「ブラボー」の声を発するなら

ひょっとしたら世界に羽ばたくアーティストに成長するかもしれないのです。

そんな若いアーティストを応援したい。

一人でも多くの人がこの応援活動に賛同し

埋もれた「才能」が掘り起こされたなら

私たちは世界に誇れる社会的資産を手にすることになるでしょう。

若手アーティストを応援するために「発表の場」を提供すること

これが第一です。

こんなコンテストがある、こんなイベント参加募集がある、こんな会場がある・・・

情報を交換して、みんなで埋もれた才能を掘り起こしていきましょう。  


Posted by 北摂らしんばん at 11:58Comments(0)イベント企画

2015年05月24日

文章づくりのこと、あれこれ

●誰でも書けるけど
 自分の思っていること、つぶやき、ヘイトスピーチ(笑)だって誰でも書けますよね。思いが正しく伝わるかどうかは別として。

●取材して原稿化
 これが、結構難しいのです。よく新聞でも「訂正記事」が出ます。人の話を聞いたり、資料から記事をまとめるのは、独り善がりでは正しく伝わりません。勘違いもあるんですね。
 経験した人なら誰でもわかります。難しい!。わたしはいっぱい「失敗」を積み重ねてきました。

●いっぱい「失敗」してわかったこと
 まず「わかりやすさ」です。とにかくわかりやすく表現することです。上手にとか、かっこよくとかは、二の次。
 わかりやすければ「間違い」もすぐにわかります。変にひねると、どこかの首相のように「あんた何言ってるの?」ってことになります。

●文豪や作家の文章教室
 あれね、読者に文章の書き方を教えているようにみせながら、実は自分自身につっこみを入れているんですね。
 そうすることで、文章が磨かれていくんですよ。

●書いて書いて書きまくる
 原稿用紙に万年筆で、というのもいいですし、パソコンの「メモ帳」でもいいですよ。美味しいものを食べたら、それを紹介する文章を書いてみましょう。いちおう写真は無しということで。あなたの紹介文を読んだ友達が「食べたい!」って言ってくれたら、しめたもの。
 ネタはそこいらに嫌というほど転がっています。旅行のことでもいいし、親のことでも子どものことでも、コミックのことでも、何だって、あなたが感じたこと(できれば感動したこと)を書き連ねるのです。ただし、その文章はつぶやきではありません。誰かに読んでもらうものです。読んだ人が「へ~っ」と言って心を動かせてくれたら、合格!です。読んでもらうんですよ。

●発表の場はゴロゴロだけど
 今や誰もが、その気になれば、文章を発表できます。読んでくれる人がいるかどうかは別として、ですね。
 もし、文章作成で困ったことがあれば、一緒に思いをぶつけ合い、頭をひねり、そして紆余曲折しながらまとめていきましょう。お手伝いできるかもしれません。
 ただし「ヘイトスピーチ」の上手な表現ってのはお断りですよ。
   

Posted by 北摂らしんばん at 10:10Comments(0)

2014年03月28日

4月12日は「歌ってチャリティ!」に参加しよう



http://0331dekirukoto.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/412-ee2f.html

「北摂らしんばん」でリンクしようとしてるんですが、その方法が分からず、だから分からないままに…

時間のある人は是非参加してください。詳細は下記のとおりです。

チーム「私たちにできること」の仲間、
コーラスグループ タプタプタレーノがチャリティコンサートを開催します。

*****************************
コーラスグループ「タプタプタレーノ」思いきり歌います

**東日本大震災支援 ゆめ風基金 チャリティコンサート**

日時:2014年4月12日(土)午後2:00から
会場: 日本キリスト教団 天満教会 礼拝堂
http://www.temma.or.jp/AboutUs/

入場無料 :当日は NPO法人ゆめ風基金への募金をお願いいたします。
http://yumekaze.in.coocan.jp

プログラム
コーラス、デュエット、サックス、リコーダー、
ゴスペル、落語などなど
****雑貨屋ULU ULUさんの展示販売も予定しています(*^^*)

近くの中之島公園ではお花見の時季です。

ご来場をお待ちしています!


  

Posted by 北摂らしんばん at 20:47Comments(0)地域活性化

2014年01月06日

なかなか一歩が踏み出せぬうちに年が明けました

あれをしたら、これをしたら、と多くの人からアイデアをもらいながら、なかなか一歩が踏み出せないんですよね。
落語会へ行ったり、コンサートへ行ったり、何かヒントを得ようとしているのか、自分が楽しんでいるのか、まあ、どっちもなんだけど…。
「ぼちぼち、こつこつ」とはよく言ったものです。
これからも、いろんな意見を聞かせてください。  

Posted by 北摂らしんばん at 21:04Comments(0)

2013年10月01日

facebookでちょこっと触れたこと

9月30日に「茨木市立上中条青少年センター」へ行って施設使用の認可申請の手続きをしてきた。

青少年を対象としたイベントだと、3カ月前から施設使用の申し込みができる。
しかもイベントによっては使用料が「要らない」となる。

一般を対象としたイベントなら、1カ月前から申し込みをして「有料」。
それでも350人収容のホールで、1日使用しても1万円内でおさまるのだ。

はじめから350人規模などは考えず、最初は10人程度でいい。
まず第一歩を踏み出すこと。

プロジェクターも使えるし、パネルシアターも使える。ピアノだって使えるのだ。

料理教室だってできる。

お米で作るパンがいろんな意味で脚光を浴びつつある。
小麦アレルギーの人用に「米パン」
大半を輸入に頼る小麦使用ではなく国産のコメを使っての「米パン」
食糧自給率を高める「米パン」  などなど

「米パン」用の酵母をつくった先生を呼んで米パンの話を聞き、そして「米パン」づくりを体験する講座ってのもしてみたい。  


Posted by 北摂らしんばん at 21:54Comments(0)イベント企画

2013年09月25日

こんなこと、あんなことアイデア出し合って

今はまだ助走段階ですが、今のうちにアイデアを持ち寄りましょう。

たとえば「みんなと話せば気持ち楽々」って集まりをしたいという声が聞かれました。

どんなこと?

そうね、たとえばうちのおばあちゃん、ちょっとボケてきてるんだけど、どうしたらいいのか、「先輩」のお話を聞いてみたい。

いいじゃない。みんなで話しているうちに、気が楽になるかも。こうしたらいいってことも思いつくかもしれないし。

どんな症状があって、どんなふうにするのがいいのか、専門家の話も聞いてみようよ。

あなたも仲間になって面白い話し、ためになる話しを聞かせてください。
  


Posted by 北摂らしんばん at 21:30Comments(0)イベント企画

2013年09月22日

外人さんのための「そば打ち講習」ってどう?

日本に来ている、日本大好きの人たちに「そば打ち」を体験してもらったらどうかしら…そんなアイデアが出てきました。

観光で京都なんかへ行く人も、そして信州や出雲でおそばを食べるっていう外国の人も珍しくないでしょうが。

「そば打ち」を体験してもらったら、結構喜んでもらえるでしょう。

「そば打ち名人」が《ぼちぼち・こつこつ》のメンバーの知り合いにいらっしゃるということで、こんな面白い話が舞い込んできました。

民間による国際交流っていいじゃないですか。

留学生なんかも招待して。

是非実現したいものと思います。
  


Posted by 北摂らしんばん at 12:00Comments(0)国際交流

2013年09月20日

笑顔でいっしょに「ぼちぼち、こつこつ」いよいよスタート

はじまりは…
8月に茨木市の「上中条青少年センター」で音響装置の使い方の講習会がありました。受講者は同センターに備え付けの音響機器等を使用できるとのことでした。
それなら…
これは使い方を考えれば、いろんな楽しいことができるんじゃないか、と思い至った次第です。2013年3月までコミュニティ・ホールの仕事に携わっていたこともあり、プロジェクター等も使えるので、映画会とか、、落語会とか、お話し会とか、ミニコンサートとか、講演会とか、大人向きから子供向きまで様々なイベントが考えられます。それもみんな笑顔で楽しむ催しです。
仲間を集めて…
一人の思い付きよりも、いろんな人のアイデアや企画を持ち寄れば、結構面白いことができるでしょう。幸い、コミュニティ・ホールの仕事をしていたころから多くの人とつながりがあり、「協力しよう」「わたしもこんなことをしてみたかった」など、うれしい反響が聞こえてきたのです。
たとえば①映画会
昔懐かしいちゃんばら映画をお年寄りの人に観てもらうというのはどうでしょうか。入場料はナシです。映画を観た後、さっさと帰るんじゃなくって、あれこれみんなと話しをするというのはどうでしょうか。きっと楽しさ倍増です。
たとえば②こどもが先生の学校
こどもたちは、いつも教えられる立場にあります。学校でも、塾でも、家庭でも。そうではなくて、この「こどもが先生の学校」は、こどもたちが、おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさんに今習っていることを教えるのです。教えられる立場から教える立場に。この立場の逆転によって、こどもたちの理解力はぐ~んと伸びるはずです。
たとえば③みんなで楽しむバラエティ
あなたのお知り合いに、面白い人はいませんか?面白おかしく話をする人、手品をする人、落語をする人、物真似をする人…、そんな人たちが集まって、バラエティーショーっていうのはどうでしょうか。吉本顔負けの舞台が実現するかもしれません。
あなたもいっしょに
さぁ、あなたも仲間になってください。そして、突拍子もないことを考えてみてください。この9月末日には「茨木市立上中条青少年センター利用登録申請書」を提出します。そのときの「会員名簿」にあなたのお名前を記入してください。茨木市内在住か否かと、年齢は満30歳未満でなければ記入不要です。会費はいりません。ぼちぼちこつこつとイベントを続ければ、社会的に認められ、補助金もつきます。そのための申請はどんどん提出していきます。まぁ、当面たとえ補助金がでなくても、そんなに経費のかかるものではありません。ご安心ください。それよりも面白いアイデアを出してください。
※いっしょにしようという人は下記に連絡ください。
sho_yamaba@yahoo.co.jp 山羽昭完  


Posted by 北摂らしんばん at 00:00Comments(0)地域活性化